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Jawin Z-DRAGON 新作登場! 自重堂 2020年春夏新作は充実のラインアップ

2020年の作業服メーカーの新作展示会記事シリーズ第二弾。今回は、「Jawin」「Z-DRAGON」のブランドが人気の自重堂さんの展示会場で発表された新作をご紹介します。自重堂さんは、広島県福山市に本社を構え、官公庁や医療機関などのユニフォーム市場で大きなシェアを持つ一大ワークウェア企業。新作の中にもそういった官公庁向けなどアイテムも数多く展示してありました。今回は、人気2ブランドを中心に、この春夏で間違いなく活躍しそうなアイテムを徹底レポートします!

 

 

今年はよりタイトでスマートな見た目に!さらに、接触冷感が凄い。Jawin 56900シリーズ・56800シリーズ。

 

自重堂といえば、Jawinですよね。ここ最近では、話題の新庄剛志さんをモデルに展開されているブランドで、言わずと知れた自重堂の人気シリーズ。2020年の展示会場でも大きなパネルと一緒にJawinの新作が目につきました。今年は一体どんな仕上がりになっているのでしょうか。人気ブランドということもあって期待を裏切らない商品が並んでいました。

 

 

涼しい、伸びる、カッコいい。三拍子揃った定番デニム。56900シリーズ

 

 

今までの中で一番タイトなデザインになっています。タイトなシルエットだと気になるのは、動きづらくないかという点ですが、今年のモデルはストレッチがより効くようになっているようです。ジャケットはぜひ襟を立ててカッコよく決めたいですね。カラーは4色です。おそらくインディゴカモフラは人気するのではないかと思います。

シルエットがさらにスリムになって、襟立てが渋くなります。

 

素材の冷感が夏の暑い時期に56800シリーズ

 

 この肌触りが心地よいです。

 

なんと言っても直接手にとってみた感覚がヒンヤリ。ポリエステルが90%使用され清涼感は抜群の仕上がりになっていました。シャツとカーゴパンツの組み合わせだとちょっとだらっとしそうなところですが、今年のスリムシルエットは見た目にも気を配った出来になっています。

 

 

 

コスパだけじゃなくデザイン性もアップ!Z-DRAGON 76100シリーズ

 

 

市原隼人さんがイメージキャラクターとなりカッコよさを全面に強調するZ-DRAGON。Jawinより少し値段的にも安めのラインアップです。実は、納入案件(企業や官公庁など大口で購入され使用される)などのスタンダードな作業服的なデザインも多いブランド。今回の新作ではジャウィン同様に、シリポリウレタンが入って清涼感を出しつつ、かつストレッチがめちゃくちゃ効いていました。

 

 

Z-DRAGON のフルハーネス 対応の春夏モデル76000シリーズ。秋冬で売れたシリーズが春夏でも登場していた。

 

デザインはベーシックでいろんな現場でも使えそう。

 

フルハーネス着用に備えてポケットのジッパーは全て縦開き仕様になっています。静電機能もついていて、電気関連の職人さんでも使えるとのことでした。JawinとZ-DRAGONの違いについて社員さんに質問してみたのですが、Z-DRAGONは確かにデザイン的にはベーシックなスタイルが多いようです。どちらかというと大型の納入案件向けに制作したモデルです。

 

 

2020年のコンプレッション。ポイントは、「消臭」。昨年以上の機能性の高さは、自重堂の本気が見えた。

 

 

 

ここ数年の空調服ブームで注目されるのが、インナーとして使うコンプレッション。やはり匂いが気になりますよね。そこで昨年辺りから各メーカー消臭をテーマに色々と商品が売り出されているのですが、今年はさらにその消臭力がアップしているようです。今回、自重堂が発表した新コンプレッションのシリーズも、消臭糸を使用し、半永久的にその効果を持続するタイプでした。洗濯してもその効果は生き続けるようです。

また、今年から半袖タイプも発表されていました。やはり昨年ベストタイプの空調服が売れていることが影響しているのでしょうか。いずれにしても、半袖タイプのコンプレッションは今後注目のアイテムだと思います。

 

 

2020年のJawin・Z-DRAGON空調服新モデルは10品目!

 

 

 

【エコ対応 87000シリーズ】

再生したポリエステルの糸を使用してエコ対応のタイプ(87080)。作業服でも再生可能な素材を使うことを求められている企業や役所関係を中心にニーズが高まっており今回空調服でも開発されたということでした。近年話題のSDGsの流れはここにも浸透しています。

 

 

【74200シリーズ】

ジャンパーとベストタイプ。裏地にチタンコーティングを施して、熱を通さない遮熱効果があるタイプです。−3度の体感温度で差が出ていきます。見た目がとてもカジュアルテイストで、ゴルフユーザーやアウトドアユーザーでも使えるデザインだと思います。

 

 

フードの縁にZ-DRAGONのロゴが入るなど細かなディテールまでこだわったデザイン。

 

チタンの遮熱加工。

 

【フルハーネス着用タイプ】

ポリ100%のタイプ(74140シリーズ)や、綿素材を35%使用した半袖タイプ(74130シリーズ)の物など、ユーザーさんの利用シーンやニーズを細かく分けてラインアップされているところは、自重堂ならではと感じます。

 

 

 

 

【カジュアル使い用の74160、74170シリーズ】

 

ベストとジャンパーの2タイプ。カモフラ柄のド派手なデザインが特徴できですね。カラーがおおく展開されており、作業服というよりは、74200と同じように釣りやゴルフなどのアウトドアシーンで活躍しそうなアイテムだと思います。巷では、ワーク◯ン人気がすごいことになっていますが、この波は確実にメーカーさんのラインアップにも影響を与えています。ただ、機能面としても他の空調服同様にしっかりとワーク要素を抑えており自重堂らしさが詰まった商品でした。

 

 

【ウレタン加工で遮熱効果を高めたJawin 54000シリーズ】

 

54000シリーズは、昨年から展開されていたJawinモデル。今年は、これに半袖が追加されたようです。ウレタンコーティングを施したタイプ。生地に練りこんで作るウレタンコーティングは遮熱の持続性が、チタン加工に比べて高くなります。その分、若干販売価格は上がってしまうと思いますが、素材に強度があり、タフな現場で使用される職人さんにはオススメしたいタイプです。もちろんフルハーネスには対応していました。

【まとめ】業界の大手メーカーとして、やはり充実したラインアップは流石のもの。

  • ワークウェアは、Jawin/Z-DRAGON共にストレッチ・清涼感が、昨年よりアップ。
  • 空調服の新ラインアップ2020年は10品目
  • コンプレッションの「冷感・消臭」はしっかりと対応している

 

「冷感」「消臭」と言った昨年からの流行を捉えたアップデートがしっかりとできていた印象でした。おそらく、今年もJawinを中心に人気すると思います。また、アウトドア向けと言った作業服以外の使用用途に応じた幅広い展開にも力を入れているのがわかり、今後も自重堂さんの商品には注目していきたいと思います。

 

今回詳細にご紹介できなかった商品も沢山あります。新作入荷後、SNSにてお知らせしますので、お早めのご予約をお願いいたします!

 

最後に自重堂さんの外観、このあたりはメーカーさんが立ち並ぶエリアですが、ひときわ存在感がある大きな企業です。展示会ではお世話になりました!

 

 

 

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