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バートル2020年春夏モデル 新作展示会場に潜入! 人気の空調服「Air Craft」 がさらに進化

 

毎年1月に開催される作業服メーカーの新作展示会。2020年も作業服メーカー各社が一斉に新作を発表しました。各社の動向をいち早くキャッチすべく、広島・岡山にある各メーカーの展示会場を廻ってきました。今回は、超人気ブランド「バートル 」さんの新作商品を徹底レポート。数多くの新商品・新色が出ていたのですが、特に面白そうなアイテムをピックアップしていますので、ご紹介できなかったアイテムについては入荷次第また発信していきます!

 

この夏、絶対すぐ売れ切れる!
超人気空調服!エアークラフトシリーズがさらに進化。

 

 

バートルといえば、やはり空調服「エアークラフト」ですよね。2020年新モデルでも多くの新商品が発表されています。展示会でも会場内の多くのスペースを使って、空調服を展開されていました。用途に応じた「デザイン」と「性能・機能」はますます多様化。各シリーズとも見応えのある新商品がずらりと並んでいました。アウトドアシーンでも活躍しそうなベストがあったり、バートルらしいデザインが細かなところまでしっかりと浸透しており、今年もさらに人気が出るんだろうなと思います。

 

 

 

綿素材を使ったタフな力感も感じる「AC1134」シリーズ。アウトドアユースも狙ったオシャレな仕上がり

 

職人さんに人気のベストタイプの空調服。今年は、これまでの「AC1024」に加え、綿素材を使用した「AC1134」が登場していました。強度が高まっていながらも、空気もれはほとんどない。フルハーネスにも対応してました。あと、細かなディテールまで拘ったデザインで、アウトドアユースや女性者でも人気しそうです。ポリ素材のAC1024シリーズでも、新色のインディゴが登場していました。

  

同行してもらったモデルさんにも試着してもらいました。ミルスグリーン・カーキあたりの色味は、カジュアルやアウトドアでも使われそうで、早めに在庫なくなっちゃうのかな。

 

 

 

 

これまでの定番シリーズが空調服に!「AC7141」シリーズ。作業服の人気シリーズAC7041と上下で合わせれるようになった。

 

レッドファスナーがデザインの特徴だった7041シリーズの空調服も展示されていました。作業服としてよりスタンダードなデザインであってかつ、上下でセットアップで使えるということであれば、ユニフォームとしてニーズがますます高まるかもしれませんね。バートルの社員さんにお話をお聞きしたところネイビーなどの定番カラーは人気のようです。

 

ちなみに、実際に着てみるとこんなイメージ。モデルさんに着用してもらいましたのでご参考に。

 

 

 

 

空調服のフルスペックモデル「AC1091」。今年は、アルミコーティングになりコスパも良さそう。

 

会場奥に進むと、フード・フルハーネス・遮熱とフルスペックモデルの「AC1091」が、ドーンと存在感を出していました。2019秋冬の防寒で人気だった「7610」シリーズのデザインを搭載し、新色のカーディナルを追加。その他の空調服でもそうらしいのですが、今年のモデルでは背面のランヤード取り付け口の広さも大きめに確保しており、フルハーネスユーザーにも使いやすさが高まりそうです。昨年のチタンから今年はアルミコーティングに変わっておりましたが、触った感じの心地良さはありながらしっかりとした遮熱効果は期待できそうです。

 

 

長袖、ベストタイプだった昨年から、半袖が加わりパターンも豊富になっています。ポケットなども細かなところまで機能性とデザイン性が両方保たれている感じがひしひしと伝わってきました。定番のネイビーやカムフラもありますが、派手目なブルーやカーディナルも今年は注目を浴びそうです。

 

 

 

 

 

 

バッテリー・ファン。若干、昨年より薄くなったのか?

 

手に持ってみた感じ、ん?去年より薄くなってる?と感じましたが、実はほぼ同じようです。波打った感じのデザインが薄さを感じさせてくれているみたいですね。バッテリーは、始めの1時間は12V、あとの6時間を10Vで使用するモードで、合計7時間対応の耐久時間。昨年かなり売れた空調服シリーズでし、今年購入予定の方は、ファンは1セット取り入れて昨年購入分を予備バッテリーとして使用するといいかもしれません。

 

 

 

カジュアル使いも全然いけるデザインシャツ! コンプレッションも消臭と清涼感がアップしていた。

 

ストレッチとベタつきを抑える肌触り。デザインが普段のカジュアルウェアでも使えそう。

 

機能性にプラスして、やっぱりデザイン的が特徴的なのがバートルですよね。特に、会場内でも目を引いたのが、「4057」シリーズのTシャツ。スポーツやカジュアルでも使えそうなデザインでありながら、その他シリーズと合わせてきるとよりかっこよさが際立つアイテムでした。

 

 

 

 

 

夏のマスト品でもあるコンプレッション。鉄壁消臭もこれでいけると思います。

 

また別の記事でもご紹介しようと思うのですが、今年のコンプレッションは、「消臭」「接触冷感」の2点が各社アップグレードしていた印象です。その中でもバートルのコンプレッションは、アイスタッチ効果がいいなぁと感じました。デザインとしてもインディゴカラーや袖のロゴなど、見た目で人気すると思います。

 

 

 

4055は清涼感がポイント。社員さんも、夏場の一番暑い時期には、水に濡らして使用することをオススメされていました。4056の方は、消臭糸が生地に刷り込まれているタイプで、空調服のインナーとして匂いを気にせずとも良さそうです。

 

 

 

やっぱりバートルやね! 春夏ブルゾン・カーゴパンツ。ポイントはストレッチ感と、着心地、シルエット。

 

ストレッチと接触冷感を併せ持った新モデル。特に、デニムはひんやりした着心地とストレッチが凄かった。

 

ワークブランドでありながら、ストリートをより感じさせるもデザインに仕上がっていた「591・581・582」シリーズ。秋冬でも売り切れたデニム素材の592Dは、クレジーストレッチを夏様のクール素材でも発表していました。若干値段は高めになるかと思いますが、これだけの機能性を持ち合わせた商品ならばきっとユーザーさんにも指示されるのではないかなと思える仕上がりでした。

 

 

 

 

 

【まとめ】バートルは、2020年もやはりバートルだった。商品、会場、らしさ全開。

 

  • 空調服は、新作・新色含めて幅広い種類が登場。
  • コンプレッションは、アイスタッチ型・消臭型の二種類。
  • 定番ブルゾン・パンツは、ストレッチと着心地が進化。

 

ワークウェアブランドとして日本でもトップクラスの人気を誇る「バートル」。今回も、バートルらしさがストレートに突き刺さる感じる展示会でした。毎年、どんな商品が出るんだろうとワクワクしながらきていますが、今年は期待していた以上のラインアップを揃えてきた印象です。また、ワークウェアに留まらず、様々ないろんな利用シーンを想定したデザインがさらに進化しているイメージでした。そういった視点が多くのユーザーから支持されているんでしょうね。

 


おそらく2020年も人気の空調服などは品薄が予想されます。入荷が決まりましたら是非ともお早めのご予約をお願いいたします!

 

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