11,000円以上で送料無料新規会員登録で500円分ポイント
上着はしっかり防寒しているのに、なぜか膝から下が冷える。防寒パンツを探している方から、冬の現場でよく聞く悩みです。実は、下半身は地面からの冷気や風を直接受けるうえ、しゃがむたびに生地が引っ張られて隙間ができるため、上半身よりも冷えやすい場所です。
だからこそ、防寒パンツは「暖かさ」だけでなく、雨や風への強さ、動きやすさ、洗いやすさまで含めて選ぶことが大切です。
この記事では、バートルの2026年秋冬モデルを中心に、防寒パンツを現場別に比べます。作業服専門店だいまつのスタッフが、サイズ選びと重ね着のコツまでまとめました。

防寒パンツを選ぶときは、次の3つを先に決めておくと迷いません。
1つ目は、雨や雪にあたるかどうかです。濡れる現場なら、耐水圧の高い防水タイプを選びます。濡れた生地は体温を奪うので、ここを外すと、どれだけ暖かいパンツでも寒く感じてしまいます。
2つ目は、どのくらい動くかです。足場の昇り降りや、しゃがむ作業が多いなら、ストレッチ素材や細身のシルエットを選ぶと疲れにくくなります。
3つ目は、どのくらいの頻度で洗うかです。泥や油で汚れやすい現場では、家で丸洗いできるかどうかが毎日の手間を大きく左右します。
バートルの主な防寒パンツを、選ぶときに大事な項目で並べました。

| 品番 | タイプ | 耐水圧 | 保温の工夫 | サイズ | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| 7632 | 防水防寒(2026新作) | 15,000mm | 蓄熱保温素材(後ろ側) | S〜3XL | 1色 |
| 7622 | 防水防寒 | 15,000mm | サーモトロン ラジポカ、アルミメッシュ | S〜3XL | 1色 |
| 7612 | 防水防寒 | 10,000mm | アルミフィルムの裏地 | S〜5L | 1色 |
| 7212 | 定番防寒 | 2,000mm | サーモトロン ラジポカ(膝上全面) | S〜5L | 4色 |
| 5062 | 丸洗いOK | 10,000mm | 中綿 | S〜3XL | 1色 |
| 8212 | 綿素材・丸洗いOK | ― | アルミメッシュの裏地 | S〜3XL | 1色 |
| 823 | 防風ジョガー | 5,000mm | 裏フリース | S〜XXL | 3色 |
| 833 | 保温ジョガー | ― | 2層の保温素材 | S〜3XL | 3色 |
耐水圧の数字が大きいほど、雨や水たまりに強くなります。目安として、小雨程度なら2,000mmほど、本格的な雨の中で作業するなら10,000mm以上を選ぶと安心です。
屋外で天候に左右される現場なら、防水防寒パンツが第一候補です。
2026年の新作7632 ハイビズ防水防寒パンツは、耐水圧15,000mmに加え、透湿性20,000g/m²/24hrsと、蒸れを外に逃がす力が高いのが特徴です。縫い目にはシームテープが施され、お尻側には熱をためる保温素材が使われています。左脇のファスナーポケットには、長財布やスマートフォンも入ります。

7632 ハイビズ防水防寒パンツ
7622 防水防寒パンツは、耐水圧15,000mm・透湿性15,000g/m²/24hrsで、軽さと防水性のバランスがよいモデルです。保温素材「サーモトロン ラジポカ」とアルミメッシュの裏地で暖かさを確保し、裾には反射材も付いています。

7622 防水防寒パンツ
7612 防水防寒パンツは、耐水圧10,000mm・透湿性8,000g/m²/24hrsで、5Lまでの大きいサイズがそろうのが強みです。裏地にはアルミフィルムのラミネート加工が施されています。なお、ジャケットの7610には保温素材「サーモトロン ラジポカ」が使われていますが、パンツの7612には入っていません。

7612 防水防寒パンツ
3モデルとも、裾にマチ付きのファスナーとマジックテープのアジャスターが付いているので、長靴や安全靴の上からでも脱ぎ履きしやすくなっています。上着とあわせた選び方は、バートル防水防寒ジャケット比較|7610・7620・7630・5030の違いもご覧ください。
「どれにしようか迷ったら、まずこれ」とだいまつがおすすめしているのが、7212 防寒パンツです。

7212 防寒パンツ

7212は、保温素材「サーモトロン ラジポカ」を膝から上の全面に使い、軽さと暖かさを両立しています。表地は防風性のある軽い素材で、耐水圧は2,000mmなので、小雨程度なら気にせず作業できます。右モモにはスマートフォンを入れられるポケットがあり、両脇はスルーポケットになっています。
カラーはネイビー、クーガー、ブラック、マーベリックの4色、サイズはS〜5Lまでです。同じ7210シリーズのブルゾンやコートと色をそろえられるのも、長く選ばれている理由です。シリーズの詳しい紹介は、バートル7210防寒ブルゾンが選ばれる理由にまとめています。
泥や油で汚れやすい現場では、家で丸洗いできる防寒パンツが便利です。
5062 防寒パンツは、家庭で丸洗いできる仕様で、耐水圧10,000mmの防風素材を使っています。ウエストのアジャスターベルトや、マジックテープで締められる裾など、作業中の細かな使い勝手もよく考えられています。上着の5060ブルゾンとそろえると、上下で同じ考え方の防寒になります。

8212 防寒カーゴパンツは、綿100%のアーミーサテンを使ったミリタリー調のパンツです。表面がなめらかで丈夫な生地なので、化学繊維のシャカシャカした音や肌ざわりが苦手な方にも好まれています。ポケットが多く、裏地にはアルミメッシュ、裾には水抜き用のメッシュが付いていて、丸洗いにも対応しています。

足場の昇り降りや、しゃがむ・立つの繰り返しが多い現場では、細身のジョガーパンツが活躍します。裾がすぼまっているので、冷たい風が下から入りにくいのも利点です。
823 防風ジョガーパンツは、裏にフリースを貼り合わせた3層構造の素材で、防風性と保温性、ストレッチ性を兼ね備えています。耐水圧は5,000mmです。833 ジョガーパンツは、2層の保温素材で撥水性もあり、ポケットの多さも魅力です。

さらに軽さを求めるなら、4124 ホットジョガーパンツもあります。体の部分に保温性を持たせ、よく動かす部分には通気性とストレッチ性の高い素材を使った、冬向けのハイブリッドパンツです。ただし、4124はセット販売限定の商品なので、ご購入方法はストアでご確認ください。

防寒パンツは、下にインナーを重ねることを前提にサイズを選ぶのがおすすめです。普段のサイズでぴったりすぎると、しゃがんだときに生地が突っ張って、かえって冷えの原因になります。厚手のインナーを合わせる予定なら、店頭で試着して1サイズ上も比べてみてください。
また、防寒パンツの下に冬用のインナーを1枚はくだけでも、暖かさは大きく変わります。バートルの4077 ホットフィッテッドパンツは、裏起毛でよく伸びるので、防寒パンツの下でも動きを邪魔しません。インナーからアウターまでの重ね着は、バートル冬服で寒さ対策で詳しく紹介しています。

4077 ホットフィッテッドパンツ
防寒パンツは、上着以上に現場の条件が出やすいアイテムです。雨や雪にあたるなら防水防寒の7632・7622・7612、迷ったら定番の7212、汚れやすい現場なら丸洗いできる5062や8212、よく動くならジョガータイプの823・833と、条件から選べば外れにくくなります。
上着とそろえる場合は、全体の選び方をバートル防寒着2026|新作と定番から現場に合う1着を選ぶでご確認ください。だいまつネットストアでは、バートルの防寒パンツをシリーズごとにそろえています。サイズや最新の取り扱い状況は、ストアの商品ページでご確認ください。
クレジットカード・銀行振込からお選びいただけます。
不良品ではない商品で、
お客様が返品をご希望される場合は、
商品到着後7日以内に返品条件をご確認の上、当店まで
ご連絡ください。
ご入金いただいてから通常1週間以内に発送いたします。
但し、在庫のない場合や、繁忙期間中は遅れる場合がございます。
ご了承ください。
ヤマト運輸でお届け。全国一律660円。
沖縄県および他の都道府県の離島部など一部の地域は1,650円となります。
11,000円以上(税込)お買い上げの場合は地域にかかわらず送料無料。ただし北海道、沖縄県を除く。
株式会社ダイマツ
大阪府摂津市鳥飼下 2 丁目 2-12
Email:info@daimatsu-netstore.com
© DAIMATSU Co.,ltd.