ダイマツといえば、ヘルメットに「凄技UV印刷転写加工」を施すサービスが大好評で、チームや会社だけのオリジナルデザインを入れる方がどんどん増えています。
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そんなヘルメット需要とともにお問い合わせが増えているのが「ヘルメットライト」。
両手を自由に使えるヘルメットライトは、暗所作業や夜間作業には欠かせない存在で、自慢のヘルメットに合わせて商品を選ばれる方も少なくありません。
ただ、やはり重要なのは「機能性」
「明るさ」「照射範囲」「持続時間」など選ぶポイントもたくさんあります。
そこで今回は、ダイマツで特に人気の高い GENTOS(ジェントス) と TAJIMA(タジマ)、さらに今年注目を集めている COBA(コバ) のモデルを比較。それぞれの特徴や使い勝手をまとめ、皆さまのヘルメットライト選びに役立つ情報をお届けします。
1.ヘルメットライトの選び方|失敗しない5つの基準
2.おすすめ3製品比較|人気モデルを徹底チェック
3.シーン別おすすめ|用途で選ぶならこの1台
ヘルメットライトを選ぶときに大事なのは、「明るければいい」だけではありません。現場の環境や使用シーンによって、重視すべきポイントは変わってきます。
失敗しないために押さえておきたい基準5つをまとめてみました。
明るさ | 明るさの単位は「ルーメン(lm)」といいます。 建築現場やトンネル作業など暗闇が深い環境では300lm以上は欲しいところ。登山や防災用なら200lm前後でもOK。 明るすぎると電池消費が早くなる点は気を付けたいポイントです。 |
連続点灯時間 | 夜間工事や長時間の作業では、点灯時間の長さが安心につながります。 カタログ値だけでなく「実際にどのくらい持つか」というレビューも参考に。 予備電池や充電式バッテリーの活用もお忘れなく。 |
照射範囲 | ワイドに広がるタイプは手元全体を明るくできる一方、遠くをピンポイントで照らす力は弱め。 逆にスポット型は遠距離をしっかり照らせますが、足元は暗くなりがちです。 現場作業では「広範囲タイプ」、登山や探索では「遠距離重視」と用途で選ぶのがベストです。 |
重量・装着感 | 重量は軽いほど首や肩への負担が少なくなります。 滑り止めや固定ベルトの有無も要チェック。ズレにくさは作業効率や安全性にも直結します。 |
耐久性・防水防塵性能 | 現場や屋外の使用は「防水・防塵性能(IP規格)」の確認はマスト。 突然の雨や粉塵が舞う環境でも安心して使えるものを選びましょう。 |
ここからは、ダイマツで特に人気の高い GENTOS(ジェントス)CB-532D、TAJIMA(タジマ)BASIC LE-F351D-G、そして注目度が上がっている COBA(コバ)cb-6104 の3モデルを比較します。
先ほど紹介した「選び方の5つの基準」をもとに、それぞれの魅力や使い勝手をお伝えします。
① 明るさ
420lm(High)/210lm(Mid)/50lm(Eco)/45lm(Area)
② 連続点灯時間
3h(High)/8h(Mid)/24h(Eco)/31h(Area)
③ 照射範囲
照射距離116m、ワイド配光で手元〜遠方までカバー
④ 重量と装着感
136g(電池含む)。滑り止めベルト付きで安定感◎
⑤ 耐久性・防水防塵
IP64準拠(耐塵・防滴)+1m落下耐久
👉 おすすめポイント
「信頼性重視で選びたい」「現場作業が多い」という方にピッタリの王道モデルです。
① 明るさ
350lm(High)/150lm(Mid)/15lm(Eco)
② 連続点灯時間
9h(High)/20h(Mid)/65h(Eco)
③ 照射範囲
照射距離約109m、広がりすぎない実用的な配光
④ 重量と装着感
100g(電池含む)と軽量。ベルトでしっかり固定できズレにくい
⑤ 耐久性・防水防塵
IPX4(生活防水)+2m落下耐久
👉 おすすめポイント
「最初の1台」「コスパを重視したい」という方におすすめ。性能と価格のバランスに優れています。
① 明るさ
最大350lm(COB+XPE 2光源仕様)
② 連続点灯時間
約2〜5h(モードにより変動)
③ 照射範囲
230度の超ワイド配光。
5モード切替(高/中/赤点灯/赤強光/ストロボ)
④ 重量と装着感
USB充電式で超軽量。伸縮ストラップ47〜78.5cm調整可
⑤ 耐久性・防水防塵
IPX4相当の防塵防滴+耐衝撃ケース
👉 おすすめポイント
「まずは試したい」「コストを抑えたい」「防災やレジャー用に持っておきたい」という方におすすめ。
同じヘルメットライトでも、使うシーンによって「これが便利!」というポイントは変わります。ここでは、あくまで私個人の見解も含まれますが、それぞれのおすすめシーンをまとめてみました。
👉 GENTOS CB-532D
暗所や粉じんが舞う現場では、防塵防滴性能と安定した光量が安心。「作業の安全を第一に考えるなら間違いない選択肢」です。
👉 TAJIMA BASIC LE-F351D-G
価格と性能のバランスが取れていて、初めての1台にもぴったり。
「毎日使うけどコストも抑えたい」という方におすすめです。
👉 COBA cb-6104
軽量で照射範囲が広く、持っていると安心感があります。
「いざというとき用に常備しておきたいライト」として心強い存在。
ライトは「明るさが正義!」と思われがちですが、実際は用途や環境で必要な性能が変わります。 「毎日の現場ならGENTOS」「コスパで選ぶならTAJIMA」「備えやレジャーにはCOBA」――そんな風に選んでいただけると間違いないと思います。(あくまで個人の見解です)
ダイマツでは、ヘルメットに「凄技UV印刷転写加工」を施すオリジナルデザインが大好評。現場で自分らしさを表現する方が増えるなか、そのヘルメットに欠かせないのが“信頼できるライト”です。
今回ご紹介した GENTOS・TAJIMA・COBA の3モデルは、それぞれに個性と強みがあります。
「明るさ」「照射範囲」「持続時間」など、用途に合った1台を選ぶことが、安全と作業効率につながります。あなたのヘルメットに合ったライトを見つける際、ぜひ参考にしてください。
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この記事の監修者
株式会社ダイマツ
https://daimatsu-workwear.com
大阪府摂津市に拠点を持ち、48年以上にわたり高品質な作業服を提供。業界内外で高い評価を得ており、BURTLE、寅壱、I’Z FRONTIERなどの人気ブランドを取り扱っています。
作業服の他、安全靴、工具、ヘルメットなど幅広い商品ラインナップを展開し、独自のカスタムオーダーサービスで職人ニーズに応えています。
執筆者:谷優子
Instagram:https://www.instagram.com/secretaria_mc/
Youtube「だいまつチャンネル」
だいまつ公式YoutubeチャンネルのMCとして出演。
長年のMC経験を活かし、作業服や関連アイテムに関する情報をわかりやすく提供しています。