日本全国、寒波で厳しい寒さが続く中、現場仕事をされている皆さん、いかがお過ごしでしょうか。毎日凍えるような寒さの中での作業、本当にお疲れ様です!
そんな厳しい冬の真っ只中ではありますが、ワークウェア業界はすでに熱い「夏」に向けて動き出しています。

今回の展示会レポートでは、アイズフロンティアの営業担当者さんの熱のこもった新作情報を、いち早くお届けしたいと思います!
1.18種類のプリント手法を展開|#009シリーズ
2.控えめでもカッコいい進化したロゴデザイン|#044シリーズ
3.人気のポロシャツはゴルフ・スポーツ感溢れるデザイン
4.ワークウェアの概念を壊す「デザインの多様性」
5.定番デニムも「アイズフロンティア」らしさが満載!
展示会の会場でまず最初に圧倒されたのが、新作の「#009 接触冷感クルーネックTシャツ」です。



なんと、一つの型に対して18種類ものプリント手法を展開!
「これでもか!」と言わんばかりに、アイズフロンティアのデザイナーさんのこだわりが光ります。ラバー、エンボス、発泡プリント、さらには刺繍まで……選ぶ方もワクワクを越えて興奮しますよね!
肌面はポリで接触冷感を確保しつつ、表面は高級感のある綿というハイブリッド構造。特に「#CP009」はチェストポケット付きのシンプルデザインで、大人な着こなしにぴったりです。
昨年大好評だった#045シリーズが、今年は#044シリーズとしてアップデートしました。
注目したいのは、営業さんが「マイナスデザイン」と仰っていたロゴです。2025年モデルでは、背中に大きく入っていたロゴですが、2026年新作版では、あえて控えめに配置されていました。

「アイズフロンティアの服は好きだけど、もう少し落ち着いたデザインが欲しい」というファンの声に応えた絶妙なバランス!(そういうお客様のお声も反映していると仰っていました)
生地はアイズフロンティア史上最強の冷たさを誇る「アイスフィールストレッチ経編天竺」を使用しており、猛暑でも冷んやり感が持続します。
今季は「スポーツ・ゴルフ感」を意識したポロシャツも充実している印象でした。

驚異のストレッチ性!#118シリーズ
商品名は「ハードメッシュストレッチ半袖ポロシャツ」
その名の通り、通気性が極めて高く、光にかざすと若干透けるほどのメッシュ仕様です。 下にコンプレッションを着用すれば、透け感も気になりません。
ストレッチ性も抜群で、伸長率タテ約61.8%、ヨコ約66%と驚異的でした。(作業服は、一般的には20~40%以上が快適な履き心地と言われています)

アイズフロンティアのポロシャツ売上No.1シリーズに待望の新色!#521シリーズ
このシリーズは、昨年の夏、だいまつの澤田店長もほぼユニフォームのように愛用していた「パニックローズ」が人気のモデルで、今年は品の有る明るいグリーンの「ティールグレー」が登場!
さらに、落ち着いたトーンながら絶妙なおしゃれ感を醸し出す「チャコールグレー」も加わり、より大人っぽいラインナップになっています。

右側の「#525P レヴェリー」も、アイズフロンティアのファンなら思わず手に取ってしまいそうな、深みのある良い色でした!
ズボンやセットアップの進化も止まりません。
#3130シリーズ(ウィローリップストレッチ): 丈夫で避けにくいリップストップ生地を使用。軽量で、オリジナルカラビナが付いたズボンが特におすすめです。

#3300シリーズ(フリークウェンシーストレッチ): トレーニングウェアのような高いストレッチ性。人気のエンボス素材が目を引きます。

#3418シリーズ: 営業さんが「推したい!」と熱弁していたのがこれ。アニメの背景画のような鮮やかなプリントの「ライヴリー」や、革のような質感を再現した「ビガード」など、現場で目を引くこと間違いなしのデザインです。
(※写真は定番色のブラックです。)

#3490シリーズ: ライダース風の短ランシルエット。襟が高く首元にボリュームが出る一方で、丈は短くインナーが見える計算されたデザインです。

#5400シリーズ(パウダーエアー): 毎年好評のシリーズ。2026年は「コンビナートの夜景」をイメージした限定カラーが登場します。(松井社長も真剣!)

アイズファンに根強い人気のデニムシリーズも抜かりありません。「#7450シリーズ」は、ジャガード織りの風合いとウエスト総ゴムの楽さが共存。裾に向かって細くなるテーパードシルエットで、足元がスッキリ見えます。

ウエストのゴムのデザインが可愛くて、オシャレ大好きだいまつチームに大好評でした!
今回の展示会で感じたのは、毎シーズのことではありますが、アイズフロンティアさんの「ユーザーを楽しませたい」という圧倒的なサービス精神でした。
デザイン、素材、機能性。どれをとっても一歩先を行く2026年春夏モデル。「ただの作業服じゃつまらない」「自分らしく働きたい」という皆さんの期待を、裏切らないラインナップになっています。
皆さんの気になる空調服(E.F.ウェア)やペルチェウェアについてはこちらの記事で詳しく解説しています。併せてチェックしてみてください!

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この記事の監修者
株式会社ダイマツ
https://daimatsu-workwear.com
大阪府摂津市に拠点を持ち、48年以上にわたり高品質な作業服を提供。業界内外で高い評価を得ており、BURTLE、寅壱、I’Z FRONTIERなどの人気ブランドを取り扱っています。
作業服の他、安全靴、工具、ヘルメットなど幅広い商品ラインナップを展開し、独自のカスタムオーダーサービスで職人ニーズに応えています。
執筆者:谷優子
Instagram:https://www.instagram.com/secretaria_mc/
Youtube「だいまつチャンネル」
だいまつ公式YoutubeチャンネルのMCとして出演。
長年のMC経験を活かし、作業服や関連アイテムに関する情報をわかりやすく提供しています。