2026年春夏展示会にダイマツチームで行ってきました!
今回の記事では、「TS DESIGN(TS デザイン)」さんのエッジの効いたデザインと、革新的で魅力的な機能を兼ね備えた2026年春夏新作の作業着をご紹介します。

ダイマツとTSデザインは、実は新年会を合同で開催したこともあるほど、公私ともに非常に仲が良い間柄です♪ 以前から「いつか一緒に面白いコラボをしたいですね」と話し合ってきました。
そして遂に!ダイマツの松井社長から、「これだ!」と声がこぼれました。

職人さんの心をくすぐるデザインと、現場を支える高機能。そんなTSデザインのDNAとダイマツの想いが形になる、新しいプロジェクトが動き出しそうです。
本記事では、展示会で特に注目を集めたTSデザインイチオシの新作たちをレポートします!
1.「夏ポロシャツ=硬い」の常識を覆す、極上の柔らかドライ
2.伝統の糸「シャミラン」が現代のスペックで復活
3.TSデザイン初の挑戦|ハードな現場で実証済の難燃性作業服

まず営業さんから説明があったのが、新作のドライポロシャツ「8465」です。
夏のポロシャツといえば、速乾性が重視されて、「シャリシャリとした硬い肌触り」になりがち。しかし、このES-DEOシリーズは違うんです。
【最大の特徴:ソフトな着心地】
実際に触ってみて驚いたのですが、その生地はふわっふわ。ずっと触れていたくなるようなソフトな質感でした。けれど、ドライタッチ特有のベタつき解消機能は担保されています。
使用されている「ESブロックトリコット」は、汗をしっかり吸い上げる吸汗性と、洗濯を繰り返しても型崩れしにくい耐久性を両立。工場などで長時間働く方には、このストレスフリーな着心地が大きな武器になるはずです。

TSデザインで今、不動の人気を誇る「ナイロンドッツ」に匹敵する、強力な新作が登場しました。それが、JIS T 8118 規格適合の静電気帯電防止作業服シリーズです。
【ポイント:シャミラン糸の採用】 かつて作業服でよく使われていた「シャミラン」という糸。これを現代の技術でアップデートし、高い通気性と耐久性を持つ「快適エコ素材(シャミラン バイオレットフィックス)」として採用しています。

【着用シーンの提案】 生地感は若干の厚みがあり、しっかりとした安心感があります。そのため、肌寒さの残る春先からの着用が特におすすめ。真夏には少し厚手と感じるかもしれませんが、その分、点接触による速乾性と軽さは抜群です。
一方で、背中の首元には保冷剤を入れられるポケットも装備。暑さ対策への配慮は細部にまで行き届いていました。


今回、最も大きな衝撃を与えたのが、TSデザイン初となる「難燃」シリーズです。JIS T8130 規格に適合し、火を扱うハードな現場を支えるために開発されました。

【現場が認めた圧倒的なタフさ】 素材は綿100%の「FRストレッチツイル」。この製品はすでに造船会社での実証実験を行っており、「とにかく丈夫で、過酷な環境でも信頼できる」というプロからの高い評価を得ています。

パンツは膝部分を二重に補強したダブルニー仕様で、摩耗への強さは抜群。カーゴパンツは、火花の侵入や引っ掛かりを防ぐため、ファスナーやボタンが表面に出ない「突起物隠し」の工夫が随所に施されています。

今回の展示会では、改めて、TSデザインのモノづくりへのこだわりと、お客様の期待を超える機能性に感想しました。
ダイマツも、作業服の販売店として常にお客様にワクワクしてもらえるお店作りを試みています。
TSデザインさんとの「新しいプロジェクト」についても、水面下で着々と進行中ですので、ぜひご期待ください!

皆さまの現場が、より楽しく、より安全なものになりますように!
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この記事の監修者
株式会社ダイマツ
https://daimatsu-workwear.com
大阪府摂津市に拠点を持ち、48年以上にわたり高品質な作業服を提供。業界内外で高い評価を得ており、BURTLE、寅壱、I’Z FRONTIERなどの人気ブランドを取り扱っています。
作業服の他、安全靴、工具、ヘルメットなど幅広い商品ラインナップを展開し、独自のカスタムオーダーサービスで職人ニーズに応えています。
執筆者:谷優子
Instagram:https://www.instagram.com/secretaria_mc/
Youtube「だいまつチャンネル」
だいまつ公式YoutubeチャンネルのMCとして出演。
長年のMC経験を活かし、作業服や関連アイテムに関する情報をわかりやすく提供しています。